公共職業訓練生インタビュー

〒011-0937 秋田県秋田市寺内高野10-33

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公共職業訓練生インタビュー

現在、2026(令和8)年度4月入学の公共職業訓練生を募集しています。(→募集案内

実際に入学を決めた理由や、現在の学習の様子など、在学生にインタビューを行いました。
本学の雰囲気を知るための参考に、ぜひチェックしてみてください。

 

【保育士・幼稚園教諭を目指している2年生インタビュー】
Q.保育士を目指したきっかけ、入学した感想を教えてください。
Q.入学前はどのようなことをされていましたか?
Q.授業内容や実習、子育てとの両立について
Q.年代の異なる学生との関係について
Q.入学を検討中の方へメッセージをお願いします

 

【栄養士を目指している1・2年生インタビュー】
Q.栄養士を目指したきっかけ、入学した感想を教えてください。
Q.入学前はどのようなことをされていましたか?
Q.授業内容について
Q.実習について
Q.年代の異なる学生との関係について
Q.通学手段を教えてください。
Q.入学を検討中の方へメッセージをお願いします

 

 

【保育士・幼稚園教諭を目指している2年生】

Q.保育士を目指したきっかけ、入学した感想を教えてください。

(Aさん)子育てを通して、子どもの成長や発達の面白さに気づき、きちんと学んでみたいと思ったのがきっかけでした。年齢ごとの発達や関わり方を学ぶことで、子育てにも活かせる知識が増え、日々の関わりにも役立つ学びだと感じています。

(Hさん)学童でのアルバイト経験から、子どもと関わる仕事の楽しさを実感したのがきっかけです。保育の専門知識がなかった分、不安もありましたが、基礎から学ぶことで子どもの気持ちを理解できるようになり、一人ひとりを見る視点が身につき、関わり方にも変化を感じています。

(Mさん)以前の仕事で、保育士資格を持つ方と一緒に働く中で、「自分の経験を資格として形にしたい」と思うようになりました。同じ目標を持つ仲間がいることで、前向きに学び続けられ、学業と家庭の両立にも理解がある大学環境で、先生方にも相談しやすいので、安心感を持って学ぶことができます。

 

Q.入学前はどのようなことをされていましたか?

(Aさん)高齢者施設でリハビリの業務に携わっていました。

(Hさん)学童保育のアルバイトと支援学校での調理補助の仕事も行っていました。

(Mさん)私はもともと他県で障がい児デイサービスに勤務していましたが、秋田への移住を機に、保育士と幼稚園教諭の両方が取得できる本学を選びました。

 

Q.授業内容や実習、子育てとの両立について

(Aさん)実習期間中は、何より体調管理が第一です。子どもが健やかに過ごせるよう気を配りつつ、家族に協力をしてもらって乗り越えられました。

(Hさん)1年目は必修科目が中心で忙しいですが、2年目からは選択科目も増え、自分なりにペースを掴めるようになります。土曜日の補講もあり忙しい時期もありますが、大学生活に慣れてくることで気持ちにも余裕が出てきました。

(Mさん)10日間の実習期間中はスケジュールが詰まるため、家庭や子どもの行事との調整は工夫が必要です。実習を最優先にする期間と決めて、家族にも協力してもらいました。
実習先によっては早番や遅番もあります。事前に日程がわかるので、家族と連携して「この日はお願いね」としっかり準備をして臨みました。

(全員共通)通常の授業は、分からないことがあっても先生方にすぐ質問できる環境があるので安心です。戸惑ったのは、工作やピアノの課題ですが、夏休みなどを活用して少しずつ進めました。

助かったのは、子育ての経験がそのまま学びに直結することです。子どもの発達や病気の知識など、実体験があるからこそ深く理解できる場面が多く、先生からも、その経験をクラス全体の学びに繋げてほしいと言われることもあり、社会人ならではの強みを活かせていると感じます。

 

Q.年代の異なる学生との関係について

(Aさん)休講情報などの連絡をグループLINEでサッと共有してくれるなど、今の学生さんは本当にしっかりしていて頼りになります。年齢を意識しすぎず、同じ目標を持つ仲間として楽しく過ごせています。

(Hさん)最初は少し緊張しましたが、保育者を目指す学生さんはみんな穏やかで優しく、自然に受け入れてくれました。

(Mさん)グループワークが多いので、自然と会話が増えて協力体制が築けます。私たちは経験を伝え、若い学生さんからは最新のトレンドやスマートフォンの使い方を教えてもらうなど、お互いに教え合えるフラットな関係で、毎日を楽しく過ごせています。

 

Q.入学を検討中の方へメッセージをお願いします

(Aさん)生活こども専攻だけでなく、健康栄養専攻などの他専攻の学生とも交流があり、イベントでは自分の子どもを連れてきて楽しむこともできました。環境も良く、とても温かい短大です。

(Hさん)普通に生活していたら体験できなかった経験や先生方との出会いがあります。先生方のサポート体制も非常に手厚く、不安な時も親身に寄り添ってくださるので、安心して学習に打ち込むことができました。楽しく学びながら、一生モノの資格が取れる。これ以上の環境はないと思います。

(Mさん)2年間は長く感じるかもしれませんが、始まってみれば「あっという間」です。大人になってから、何かに没頭して学ぶ時間は本当に楽しく、自分の思考や視野が大きく広がりました。また、短大の先生からの紹介で秋田県の子どもたちが健やかに育つ環境づくりを推進する委員会に参加する機会もいただき、秋田県内の保育に携わる方々と対話できたことは、自身の視野を広げる糧となりました。
保育士と幼稚園教諭、両方の資格・免許は大きな自信になります。ハードルが高いと思っていたピアノも、先生が一人ひとりのペースに合わせて教えてくれるので大丈夫。もし迷っているなら、新しい自分に出会えるこの場所に踏み出してみてください!

 

【栄養士を目指している1・2年生】

Q.栄養士を目指したきっかけ、入学した感想を教えてください。

(Kさん)子ども食堂でのボランティアを通して、食が子どもたちの健康や成長を支える大切なことだと感じ、栄養の知識を身につけたいと思い、栄養士を目指しました。入学後は、年齢や経験は異なりますが、クラスの雰囲気がとても明るく、安心して学べる環境だと感じています。
(Nさん)高齢者デイサービスで働いていた時「ごはんが美味しい」と喜ぶ利用者の姿に、食の力を感じ、美味しさと栄養の両方を大切にできる仕事に魅力を感じ、入学を決めました。授業では実践的な内容が多く、現場を意識しながら学べていると感じています。
(Aさん)以前から栄養士に興味はありましたが、学ぶ機会がありませんでした。この制度を知り、「今からでも挑戦できる」と思い、入学を決意しました。一緒に学ぶ仲間から刺激を受けながら、学ぶ環境が心強く、新しいことに前向きに取り組めています。

 

Q.入学前はどのようなことをされていましたか?

(Kさん)別の大学に通っていましたが、自分の目指したい方向との違いを感じ、進路を再検討した時、この制度を知り、入学を決めました。
(Nさん)デイサービスで働いていましたが、栄養士の仕事に惹かれ専門的に学びたいと考え、入学を決めました。
(Aさん)4〜5年ほど専業主婦をしていましたが、もう一度自分の夢に挑戦したいと考え、入学を決めました。

 

Q.授業内容について

(Kさん)私は1年生の時から積極的に時間割を組んで、学びました。そのおかげで、栄養士に加えて情報処理士の資格も取得できる予定です。元々ノートをまとめたり、何かを表現したりすることが好きなので、専門的な学びはとても新鮮で楽しいです。
(Nさん)私は、教職やフードスペシャリスト、情報処理士など多くの資格取得に挑戦しました。スケジュールはハードでしたが、その分、多くの知識が身についたという達成感があります。分からないことがあっても、先生方にすぐ質問できる環境があります。また、同じ制度で入学した社会人の仲間と助け合えるので、安心して学習を進められています。家族には「今は将来のための学びを優先させてほしい」と自分の思いを伝え、理解と協力を得ています。テスト期間中は娘たちに家事の分担をお願いすることもありますが、家族が私の挑戦を応援してくれていることが励みになっています。夏休みなどの長期休暇は子どもたちと同じタイミングで休めるので、家族とスケジュールが合わせやすく助かっています。
(Aさん)私はバランスを考え、必要な科目を効率よく履修するようにしています。週に一度は自分自身を整える日を作るなど、無理のない範囲で集中して取り組んでいます。久しぶりの勉強で毎日が挑戦ですが、「高校時代からずっと学びたかったのはこれだ!」と実感できているので、とても充実しています。

 

Q.実習について

(Kさん)福祉施設で10日間の実習を行いました。現場での経験は学びが多く、その後の実習報告書をまとめる作業をとおして、自分の学びがより深く定着したと感じます。
(Nさん)高齢者施設での給食実習、中学校での栄養教育実習を行いました。現場で体を動かして学ぶのは楽しく、毎日があっという間でした。実習が終わった後の報告などをとおして、現場での経験を改めて振り返ることで、自分の中での理解をより深めることができ、とても貴重な時間になったと感じています。
(Aさん)私は1年生なのでこれからですが、先輩方の話を聞きながら、今から現場へ行くのが楽しみです。

 

Q.年代の異なる学生との関係について

(Kさん)私を一人の友人として自然に接してくれます。年齢を意識しすぎず、対等な感覚で一緒にいられるのがとても心地よく、楽しいです。
(Nさん)最初から年齢の壁があるとは思っていませんでした。大切なのは「自分自身の学び」なので、周りが何歳であっても関係なく、同じ目標を持つ仲間として良い関係を築けています。
(Aさん)若い学生の皆さんがスマートフォンをサクサク使いこなす姿を見て驚くこともありますが、教えてもらえるのが嬉しいです。彼女たちの頑張る姿は大きな刺激になりますし、お互いに気遣いながらも楽しく過ごせています。

 

Q.通学手段を教えてください。

(Kさん)天気の良い夏場などは自転車で通い、冬場や雨の日はバスを利用しています。
(Nさん)私は車で通っています。学外に自身で駐車場を契約する必要はありますが、ハローワークなどでも事前に説明があるので、スムーズに準備できました。
(Aさん)私は公共交通機関を利用し、バスで通学しています。

 

Q.入学を検討中の方へメッセージをお願いします

(Kさん)「国家資格を取って働くんだ」という強い目標を持つことが大切だと思います。目標があれば、日々の勉強や実習も前向きに、楽しみながら乗り越えられるはずです。
(Nさん)新しい環境は、本当に心も体も若返ります!「なんとなく」ではなく「本気で資格を取りたい」という気持ちがある方、ぜひ挑戦してほしいです。
(Aさん)ぜひチャレンジしてください!ある程度の年齢の方でも学校へ通うことで元気がもらえると思いますよ。一人では大変なこともありますが、同じ目標を持った仲間や若い学生さんたちと一緒に学ぶ時間は最高です。短大での学びを糧に、一緒に新しい自分を見つけましょう!

 

 

【本記事に関する連絡先】
聖霊女子短期大学 事務局
TEL(代表):018-845-4111
FAX(代表):018-845-4222
MAIL(代表):tandaiinfo#akita-seirei.ac.jp
※ 送信する際には、#を@に置き換えて送信してください。


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