多職種が集い、学び合う ― 85名による連携授業を実施

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多職種が集い、学び合う ― 85名による連携授業を実施

本学専攻科1年生(栄養士)をはじめ、 秋田リハビリテーション学院(理学療法士養成課程で学ぶ学生)、 中通高等看護学院(看護師養成課程で学ぶ学生)、 日本赤十字東北看護大学 介護福祉士短期大学部(介護福祉士養成課程で学ぶ学生) の学生、計85名が参加する多職種連携協同授業を、4月11日と5月20日の2回にわたり実施しました。 (会場:秋田リハビリテーション学院)

 

専門職からの実践的アドバイス

今回の授業には、薬剤師として一般社団法人秋田県薬剤師会、櫻庭淑恵先生、 MSW(Medical Social Worker)として秋田県医療ソーシャルワーカー協会、和田美智子先生にもご参加いただき、 現場で求められる視点や専門的なアドバイスをいただきました。

 

 症例を通して学ぶ「伝える力」と「協働する力」

授業では、提示された症例について各専門職の立場から意見交換を行い、 自分の専門知識を他職種に分かりやすく伝えるコミュニケーション方法を学びました。 医療・福祉の現場で欠かせない「チーム医療」を、実践的に体験できる貴重な機会となりました。

参加した学生からは、次のような感想が寄せられています。

・他職種の専門的な視点がとても参考になった。

・栄養士として学べることが多く、有意義な時間だった。

・在学中に実践的な活動ができたことは貴重な経験になった。

・今回の学びを活かし、患者の生活背景を踏まえた支援を行い、QOL向上のために多職種連携を大切にしたい。

 

将来の現場につながる学び

本授業を通じて、学生たちは専門職としての視野を広げ、チームで支える医療・福祉の重要性を実感しました。 本学では今後も、地域と連携しながら、実践的な学びの機会を提供してまいります。

 

 

【本記事に関する連絡先】

生活文化科健康栄養専攻 伊藤 雅子

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