【学生インタビュー】大和花道部 部長 健康栄養専攻 F. K. さん

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【学生インタビュー】大和花道部 部長 健康栄養専攻 F. K. さん

◆ 入学したきっかけを教えてください

「ねぇ、ママは大きくなったら何になりたぁい?」

きっかけは、当時5歳だった娘からの問いかけです。シングルマザーとして日々の仕事や育児・家事に追われていた私は、この無邪気な質問に苦笑いしたことを覚えています。

そんな慌ただしい日々のなか、転職活動のため訪れたハローワークで、国の長期高度人材育成制度で栄養士の資格取得を目指せることを知りました。「お料理好きのお母さん」以上に、健康や豊かさを創造する食の専門家として、「好き」を生涯の仕事にしたい!と思い、本学への進学を決意しました。

「大きくなったらパティシエになりたい!」とニコニコ笑う娘と同じように、私も自分の目標に向かって頑張っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ どんなことを勉強していますか

栄養士の資格取得を目標に、生活文化科健康栄養専攻にて、健康や栄養に関する知識と調理技能を学んでいます。育児・家事をしながら、思うように勉強時間を確保できずに徹夜になる事もありますが、大人になった今、学びへの喜びを噛みしめながら、2度目の大学生活を大いに楽しんでいます!

花道を通じて四季を感じることができるように、野菜や果物などの食材にも旬があります。日頃の学習のなかで、栄養士として献立を作成する際、季節に合った食材の使用や、暦に合わせた行事食の工夫が必要であることを学びました。旬の食材を使うことは栄養価が高いからという理由だけでなく、食べる人の気持ちを豊かにする効果もあるのです。基本的な栄養に関する知識、調理技術、衛生管理はもちろんのこと、給食を食べてくれる人の心に「花を添える」ことができるような栄養士を目指したいです。

 

◆ 聖短の好きな〇〇

ステンドグラスが美しいチャペル

聖霊短大にはチャペルがあります。訪れる時間帯によって、ステンドグラスから差し込む光の表情が変わり、とても美しいです。毎月火曜日夕方にはミサが行われており、学生・教職員問わず参加ができます。


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