生活文化専攻卒業生の活躍(秋田県職員)

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生活文化専攻卒業生の活躍(秋田県職員)

2018年度生活文化専攻の卒業生2名が、秋田県の職員となりました。二人から現在の様子を報告してもらいました。

 

加藤さん

私は現在、県職員として秋田県立近代美術館で総務事務をしています。4月に就職して仕事が始まり、社会人にとってパソコンは使えることが前提だと実感しました。学生時代に力を入れていた情報処理分野、ビジネス分野で身につけたスキルは、日々の業務の大きな助けとなっています。
勉強の他にも、学友会やピア祭、サークル活動など、たくさんの経験をして密度の濃い2年間を過ごしました。とくに2年次に参加したドイツ語圏研修旅行で、ドイツ・オーストリアのさまざまな芸術に触れた経験は、今の仕事のやりがいに繋がりました。
知識は力なり、経験は宝なりです。2年間、ぜひ積極的に楽しんでください。

 

 

豊島さん

Q:今いる部署は?
教育庁保健体育課です。
Q:どんなことをしていますか?
学校で怪我をした人の医療費の請求をしたり、中学校と高校の部活動に補助金を交付したりする。課内の庶務です。
Q:なぜ県庁で働きたいと思いましたか?
秋田県の人口減少問題を解決していきたいと思ったからで、私の友人も県外に行く人が多く、「秋田には何もない」と言われている現状を変え、魅力があることをたくさんの人に知ってもらい、秋田で生活する人が増えてほしいと考えたからです。
Q:短大の頃、どんな勉強をしていましたか?
ビジネスやパソコンの授業を多く取っていました。働いてからは特にパソコンは使えるようになっていないといけないと強く感じています。
Q:就活準備として何をしていましたか?
1年生の頃は、学校で開催される就活セミナーに参加したり、インターンシップに行ったりして情報量を増やしていきました。3月1日に就活が解禁されましたが、その前に自己分析は完璧にできていた方がいいと思います。私は実際、何社か受け、不採用になった時、やりたいことがこれでいいのか不安になり、自己分析をやり直していました。自己分析をして、自分の土台ははっきりさせておいた方がいいです。公務員試験の勉強は1年生の夏休みから少しずつやるようにしていました。2年生の夏休みは、毎日7時間は勉強していました。公務員試験は、今まで学校で習わない問題もあるので、早くから勉強し、問題に慣れておくことが大事。面接は、自分の意見を自分の言葉で言わなければいけないので、そのために、日々のニュースに関心を持ち、自分なりの意見を考えたり、自分のことを深く理解していたりする必要があります。また、面接本番での笑顔はとても大事。日頃から口角を上げる癖をつけておくといいと思います。


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