2026年2月12日 「ありがとう」をかたちに ― バレンタインパン販売
バレンタインデーを前に、ヤンセンホールで恒例のパン販売が行われました。
🍞今回のテーマは「ありがとうを伝えよう企画」
ポスターには、昨年度に引き続き、売り上げの一部を「ほくとこども食堂 中通りプレート」へ寄付させていただくことが記されています。


大切な人を想って選ぶパンやスイーツ。
その一つひとつが、地域の子どもたちの笑顔へとつながっていく——
そんな優しさの循環を願っての企画です。
💗 ヤンセンホールに広がる、やわらかな時間
入口にはハートやバラの装飾が施され、天井にはピンクの花々が揺れ、
ホール全体がやさしいバレンタインカラーに包まれました。
赤いハートのクッション、灯りのともる装飾、手作りのあたたかなディスプレイ。
ヤンセンホールはこの日、“心を通わせる場所”へと変わっていました。



販売が始まると、テーブルいっぱいに並んだパンを前に、
「どれにしよう…」と真剣に悩む生徒たちの姿。
仲間や先生と顔を見合わせながら選ぶ時間、
購入したパンを手に、うれしそうにピースサインを向けてくれる笑顔。



先生方も列に並び、生徒と一緒に楽しむ姿が見られました。
世代を越えて同じ時間を分かち合う、あたたかな光景です。



今回ご協力いただいたのは、
- 前回に引き続き、エリアなかいち内のおしゃれなパン屋さん「パン工房 GRISSINI」さん
- ふわふわで優しい味わいのシフォンケーキを届けてくださった秋田市泉のかわいらしいパン屋さん「ご・ぱん」さん
心のこもった商品をご提供くださいましたことに、心より感謝申し上げます。
🥐全商品ラインナップ
















昼休みのヤンセンホールで、
ゆったりと語らいながらパンを味わう生徒たちの姿。


友達のために心を込めて作ってきた手作りチョコレートも。小さなチョコレート一粒にも、「ありがとう」や「これからもよろしくね」という想いが込められています。誰かを想って行動すること。それこそが、バレンタインの本当の意味なのかもしれません。



「ありがとう」は、声に出すだけでなく、選ぶこと、分け合うこと、祈ることによっても伝えられます。誰かを想って選んだ一つのパンが、地域の子どもたちの笑顔へとつながる。小さな行動が、大きなぬくもりを生み出すことを、改めて感じさせてくれた企画でした。

🌷これからも聖霊学園は、感謝を“かたち”にする歩みを大切にしてまいります ‼





