聖霊学園高校の特色 feature
宗教教育
県内唯一のミッションスクールとして、キリスト教の精神を基盤とした教育活動を行い、自身の価値を認め、自分も人も大切にできる人間に育つよう力を尽くしています。
ミッションスクールならではの習慣や行事
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静修(せいしゅう)1日授業から離れ、落ち着いた気持ちで神父さまの講話を聞き、自己反省やこれからの生活を考えたりして、生きがいのある人生を歩んでいけるように思索する日です。
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聖霊降臨祭神なる父と子による愛の霊が、人間のもとにこられるのが聖霊降臨祭です。本校では、この日に介護施設や幼稚園、病院などを訪問し、奉仕活動をさせていただきます。
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クリスマス会毎年12月に保護者や同窓会、地域の方々にもご参加いただき、生徒たちとともにクリスマスの喜びを分かち合います。美しい聖歌や全校生徒による大合唱などが行われます。
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修学旅行 特進・看医・総進コース日本におけるキリスト教の聖地と目される、長崎を訪れ、歴史ある教会や異国情緒あふれる街並みを巡りながら、キリスト教の精神や文化への理解を深めます。 また、被爆者の方から直接お話を伺ったり、原爆資料館を見学したりすることで、戦争の悲惨さを心に刻み、国際平和について考える貴重な機会としています。
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朝の祈り聖句を聞き、聖歌を歌って1日がスタートします。毎朝、1日のスタートに「朝の祈り」の時間を持ち、静けさのなかで自分の内面を見つめ、自分の思いや行いを振り返ります。あわただしい現代においては、とても大切なひとときです。
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ミサキリスト教で最も大切にしているお祈りです。毎月1回、日頃から受けている恩恵に対して感謝し、ミサにあずかります。このほか、5月には「聖霊降臨祭のミサ」、11月には「学園関係者追悼ミサ」など、全校生徒でミサを行います。
女子教育
女性としてのマナーや立ち居振る舞いを身に付け、思いやる心や感謝の気持ち、豊かな心を持った人間へと成長し、社会へ貢献できるよう取り組んでいます。
礼儀作法は他者を大切にする心を行動で表すこと。その心と形を身に付け、人との関係を円滑に結ぶ力を育みます。
建学の精神に「時代の必要に応え、真の幸せを探究し続ける女性の育成」を掲げている聖霊学園は、交わりの輪を広げ、自分と他者を幸せにするサーバントリーダーシップの育成に力を入れています。聖霊生として学校・地域・社会のためにできることを考え、形にします。グローカルに活躍する女性リーダーの育成に力を入れています。
国際理解教育
今こそ、世界とふれあうチャンス! 新しい自分を発見しよう!
世界の人々と協調し、世界の平和に貢献できる人材として、また地球家族の一員として世界的視野を持った生徒を育てるべく国際教育を推進しています。
連携教育
聖霊女子短期大学から講師を招いた講座の実施や、進路研究として短大を訪れる機会をつくるなど、高校と短大が連携した教育活動に取り組んでいます。また、2022年度に「日本赤十字東北看護大学」と、2023年度には「上智大学」・「Austin Peay State University (オースティンピー州立大学)」、2024年には「南山大学」と協定を結びました。
日本赤十字東北看護大学
上智大学
南山大学
Austin Peay State University
(オースティンピー州立大学)
部活動
5つの運動部、15の文化部が活動。学年を越えた仲間とともに、目標に向かって取り組むことで、多くのことを学び、感動を共有することができます。
仲間とともに熱くなる充実した3年間を!
伝統あるフェンシング部をはじめ、多くの運動部が日々の練習に励み、活発に活動しています。また、定期演奏会の開催やコンクールでの上位入賞など、実績を誇る合唱部・ハンドベル部・室内楽部を中心に、文化部も豊かな表現力を育む場として大きな存在感を放っています。このほかにも、探究心を育む科学部、創造力を発揮できる演劇部など、多彩な部活動がそれぞれの個性を生かしながら活動を続けています。
ICT教育への取り組み
Society5.0 の時代を迎え、社会はこれまでにないスピードで変化しています。情報を適切に活用する力は、言語能力と同じように、これからの社会を生き抜くために欠かせない基礎力となっています。本校では、生徒一人ひとりが主体的に学び、未来の社会で活躍できる力を育むため、ICTを効果的に活用した学習環境を整えています。
現在は 全生徒が一人一台の端末を所持し、Microsoft 365 を活用した授業や家庭学習を日常的に行っています。授業での調べ学習や協働作業はもちろん、朝自学での問題演習、模擬試験前の対策、提出物の管理など、学習のあらゆる場面でICTを活用し、21世紀型スキルの育成を目指しています。
SDGs
聖霊高校ではSDGsに取り組んでいます
聖霊学園高校では「地球家族」の一員として、生徒会を中心に SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを進めています。 災害備蓄として活用される パンの缶詰を食糧支援につなげる活動や、フィリピンの恵まれない子どもたちの学習を支援する チャイルドファンド、さらに インクカートリッジ・コンタクトケース・使用済みカイロ・ペットボトルキャップの回収など、校内外でできる身近なアクションに継続して取り組んでいます。生徒たちは、自分たちの行動が社会の課題解決につながることを実感しながら、主体的に活動を広げています。
コンタクトレンズの空容器回収
古本回収










コンタクトレンズの空容器回収
古本回収




