聖霊の学び learning

建学の精神、教育理念に基づいた人間教育は本校の教育プログラムの基盤です

グラデュエーションポリシー(育てたい生徒像)

すべての“いのち”の幸せのため、
人々と共に輝いて生きることのできる生徒
  1. 1優しさや思いやりにあふれ、他者のために行動できる生徒
  2. 2社会に貢献しようとする姿勢をもつ生徒
  3. 3世界を視野に入れ、自ら行動できる生徒
  4. 4自分のもっている力を発揮できる生徒
  5. 5自ら学ぶ意欲をもち、ものごとに探究心をもって取り組む生徒
  6. 6英語をツールとして、自分を表現できる生徒
レイレイ

育てたい13の資質・能力 一本の樹の幹に

すべての“いのち”の幸せのために

各教科のカリキュラムポリシー

  • 宗教科

    「自分の内面を見つめる心」「他者を大切にする心」「世界と連帯する心」を育む場を提供します。

    本校の宗教科は、一人ひとりがかけがえのない大切な存在であることに目覚め、幸せになるためには何ができるのか、人として大切なことは何なのかを共に考える場を提供します。キリスト教の世界観や価値観に基づいた思考力、判断力、実践力と隣人愛の精神を持ち、平和な社会の実現に奉仕することのできる人間性の涵養を目指します。

  • 国語科

    言語活動を通して、人々と共に輝いて生きることができるように支援します。

    • 様々なジャンルの文章に触れることで、論理的な思考力や想像力を培います。
    • 目的や場面に応じて、ICT機器や図書などの情報ツールを活用し、課題を解決する力を高めると共に、読書に親しむ態度を育成します。
    • 日本文化と伝統を尊重し、古典を味わい、古典に親しむ豊かな感性を育みます。
    • 言語活動を通して、コミュニケーション能力や自己表現力を身につけ、人々と共に輝いて生きることができるように支援します。
  • 地歴・公民科

    いつでもあらゆることに興味・関心をもてるように働きかけます。

    • 生徒が興味・関心をもてるような知を積極的に提供します。
    • 生徒が自らの興味・関心から新たな知を生み出せるよう、探究活動を行います。
    • 生徒が自分と異なる意見を受け入れながら自分らしさを磨き、共生社会に貢献することを目指します。
  • 数学科

    主体的に知識を積み重ねることで、応用力を養成します。

    数学の知識を積み重ねることを意識し、既習事項とのつながりを確認しながら授業を展開します。授業で理解したことなどを自分の言葉で表現する活動を通し、主体的に学習に取り組む姿勢を育みます。

    知識・技能を活用する課題やレポート作成に取り組むことで、論理的な思考力や、試行錯誤しながら問題を考察する力を身に付けます。さらに、2・3年次は進路志望に合わせて「数学B」や「数学Ⅲ」などの科目を選択して学習することで、上級学校で必要な応用力を養成することができます。

  • 理科

    主体的に自然現象を理解し探究しようとする態度を養います。

    • 身近な自然現象を理解するために、基礎的な自然科学の知識や実験技術を幅広く身につけ、日常生活に生かそうとする心を育てます。
    • 地球規模の環境問題に関心をもち、主体的に関わり、科学的に探究し問題を解決しようとする態度を養います。
    • 国際コース・総合進学コースでは科学の知識と感覚を身につけたうえで、「知る喜び」や 「考える楽しさ」を知ることを目標とします。
    • 特別進学コース・選択科目履修生は大学入試に対応できる科学的知識を身につけ、学問的に追究しようとする深い思考力・考察力を養うことを目標とします。
  • 保健体育科

    運動の楽しさを理解し、生涯にわたって豊かなスポーツライフを送るための力を育てます。

    運動を通して仲間と協力することの大切さや、体を動かすことの楽しさを養うとともに、グループ活動などを通して、自らの考えを他者と共有したり、自己を表現したりする力を養います。生涯を通じて自らの健康や環境に対して興味関心を持ち行動する力を育みます。

  • 芸術科

    美しいと感じる心を育てます。

    (音楽)
    • 歌唱・器楽・鑑賞・創作の4分野を万遍なく学び、生涯にわたって音楽を愛する姿勢を養います。
    • 発表する機会を多く設定し、自己肯定感や向上心を高め、表現することに喜びを感じる心を育てます。
    • ハーモニーを奏でることによって一体感を感じ、他を思いやり、調和を大切にする心を育てます。
    (書道)
    • 書に親しみ、書を生活の中に生かし、創造する喜びを得させます。
    (美術)
    • 物を作る目と心と、表現する手を確かなものに近づけるため、鑑賞・表現活動をさせます。
  • 英語科

    地球市民の一員として、英語をツールとしたコミュニケーション力を育成します。

    コミュニケーションに必要な、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を身につけるために、外国人教師による授業や、ICTを活用した授業を展開します。世界の出来事や文化に興味や関心をもち、柔軟な発想力や自ら進んで行動する力を養います。また、オーストラリアの姉妹校との交流を通して、英語で自分のことを表現したり、日本の文化を紹介したりします。英語の資格試験等への挑戦を促し、自分の進路に応じた学びができるよう支援します。

  • 家庭科

    時代の変化に合わせ、よりよく生きる力と態度を育みます。

    • 衣食住を中心とした生活的自立に必要な基本的知識・技術の習得を支援します。
    • お互いの存在を尊重し、家庭および社会生活を創造する態度を育みます。
    • 成人として適切な消費行動をする能力を身に付け、経済的自立に向けた力を養います。
    • 家庭生活が環境に与える影響を考え、問題意識をもって行動する力を培います。
  • 情報科

    情報社会がもたらした暮らしの変化を理解し、これからの社会に求められる情報や情報技術を活用する力を育てます。

    情報化によって生まれた技術が、私たちの生活に欠かせない存在となっている現代において、情報機器や目的に応じたツールを有効に活用するための知識と操作方法を身につけます。また、他の人たちとの学び合いを通して、互いに情報共有しながら、自身が解決したい問題や目標達成のために必要となる情報を取捨選択し、正しく活用する力を育成します。

  • 総合的な探究の時間

    グローカルな事象について関心をもち、より良い社会を実現するために、探究的な見方や考え方を身につけさせます。また、探究活動を通して、生徒自らが進んで出来ることを考え、行動する力を育成します。2023年度は、社会福祉、国際理解、まちづくり・環境デザイン、衣服・生活デザイン、栄養・食産業の5テーマに関して、取り組んでいます。

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