2026年4月7日 光の子としての第一歩 ― 2026年度入学式
新たな出会いと希望に満ちた一日が、静かな雨とともに始まりました。
真新しい制服に身を包み、保護者の皆さまとともに、期待に胸を膨らませて本校の門をくぐってきた新入生たち。やわらかな雨は、まるで一人ひとりの歩みを祝福するかのようでした。



教室では、少し緊張した面持ちで、式の流れを確認する姿が見られました。





厳かな雰囲気の中、オルガン演奏に合わせて、在校生が待つ式場への入場が始まりました。


在校生・教職員による校歌斉唱に続いて、成井大介司教様による聖書朗読。

エフェソの信徒への手紙5章より「光の子として歩みなさい」の箇所が、式場いっぱいに響き渡り、新しい歩みへの第一歩がスタートしました。
いよいよ入学許可。クラス担任より一人ひとりの名前が読み上げられた後、入学許可が告げられ、新入生は全員で感謝の祈りをささげました。





校長式辞、来賓祝辞と続き、生徒会長からの歓迎の言葉が新入生をあたたかく迎えます。



続いて、ハンドベルの優しい音色が鳴り響く中、新入生代表がステージに上がり、「光の奉献」へ。
「私たちは今、校長先生の手を通して光をいただきました。この光のもとで誓います。・・・・」



自分に与えられた命と力を大切に育てていくこと。心やさしく、人々とともに生きる者となるように励むこと。真実のこと、正しいこと、美しいことを愛するようにつとめること。そして、「光の子」として歩んでいくことを誓いました。



その後、光は祭壇上へと奉献され、式場全体があたたかな祈りの雰囲気に包まれました。


そして今年度は、聖霊学園学園歌が6年ぶりに会場に響き渡り、新たな歴史の一歩が刻まれました。
式を終え、教室へ戻る頃には、
新入生たちの表情も少しずつやわらぎ、笑顔が広がっていました。



新しい仲間と出会い、
新しい一日をともに過ごし始めたこの日。
ここに生まれたつながりが、
これからの人生を支える、かけがえのない光となっていくことでしょう。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
たくさんの感謝と希望に満ちた歩みとなりますように。
Walk as Children of Light !!
👉学校長式辞全文はこちらです。





