校長室の窓から

2026年1月14日  いのちの光と響き合う音楽 ― 冬のあたたかさ⁉

?️ドミトリーに日常が戻ってきました!

冬休み明け、最初の登校日となった昨日の夜。
ドミトリーには、生徒たちの笑顔とにぎやかな声が戻ってきました。

1月1日に誕生日を迎えた寮生の16歳のお祝い。

夕食は本人のリクエスト、中華メニューです。卵スープに餃子、糖醋鶏(タンツゥジー)、広東焼きそば――食卓には、心も体も温まる料理が並びました。

みんなで「♪Happy Birthday to You~」

誕生日は、ご家族を通して神様から与えられた尊いいのちに感謝する日。その命の光を精一杯輝かせて生きることができますように。

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?3年生音楽選択者によるミュージックコンサート

毎年この時期に、学びの成果を披露している恒例のコンサートです。

まずは「音楽表現クラス」4名によるステージ。

独奏、独唱、二重唱、器楽合奏、重唱と、さまざまな演奏スタイルが次々と披露され、会場は終始、あたたかな拍手と笑顔に包まれていました。

仲間と共に音楽を奏でる喜びを体いっぱいに味わった経験は、将来それぞれの場所で生きていくときにも、人と響き合う力として、心の奥に生き続けていくことでしょう。

4人が心を合わせて力いっぱい歌う「カイト」

続いては「音楽応用クラス」。音楽大学への進路が決まっている3名による演奏です。

ピアノ独奏、独唱、ヴァイオリン独奏――どの演奏からも、これまで積み重ねてきた努力と、音楽への真摯な向き合いが伝わってきました。

3人は、2年生の時から、地域のさまざまな場で演奏の機会をいただき、多くの方々に支えられ、励まされながら歩んできました。卒業後も音楽の道を歩み続ける3人。これからどのような音を奏で、どのように成長していくのか――その未来が、今から楽しみでなりません。

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3年生が登校する日は、いよいよカウントダウンに入りました。
この週末には大学入学共通テスト、来週は総括テスト、再来週からは自宅研修期間。
そして3月1日、卒業式を迎えます。

一日一日が、かけがえのない時間。それぞれの場所で、それぞれの光を大切にしながら、次の一歩へと歩み出していく生徒たちを、心から応援しています。

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