【卒業生紹介】生活文化科生活こども専攻卒業生

〒011-0937 秋田県秋田市寺内高野10-33

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【卒業生紹介】生活文化科生活こども専攻卒業生

生活文化科生活こども専攻の卒業生は、秋田県内の認定こども園や保育所、幼稚園などで活躍しています。

今回は、2020年3月の卒業生にお話しを伺いました。

◆卒業後の近況について

保育教諭になって3年目となり、現在は5歳児の担任をしています。子どもたち一人一人の姿を大切に受け止め、思いに寄り添いながら「面白い」「やってみたい」の気持ちを育むことができるように関わったり、環境の構成を工夫したりして自分自身も日々学びの多い生活を送っています。自分では思いつかないような子どもたちのアイディアに驚いたり、子どもらしい可愛い言動にホッコリしながら過ごす毎日はワクワクがいっぱいです。

 

◆短大の学びのどんなところがお仕事に役立っていますか。

短大の授業では、エプロンシアターやペープサートを製作したり、グループで劇を考えて演じたりと実践する内容が多くありました。現場でも、常に子どもの目線に立ち、子どもにとってどんな活動が楽しいか・どんなことがより良い育ちに繋がるのかを考えて子どもたちと関わるようにしています。このような子どもに寄り添って活動を考えたり環境を整えたりする上でも、学生時代の実践の経験が土台になっていると感じます。

 

◆保育士を目指したきっかけを教えてください。

親戚が多く、幼いころから自分よりも小さい子どもと関わる機会が多くありました。中学の職場体験で実際に保育園を訪れて仕事を体験したことで、子どもの成長に関わることができる職業に携わりたいという気持ちが大きくなり、目指すきっかけとなりました。

 

◆短大時代にどんなことを頑張りましたか。

学生だからこそ経験できる実習の場で多くの学びや気付きを得られるように、実習に向け指導計画を作成したり、日々の授業で子どもの発達などの知識を深めることに力を入れていました。また、現場で生かすことができる実践法を増やすことができるように、体を使った運動遊びの習得や身近な材料を使ったおもちゃの製作、ピアノの練習といった活動にも取り組みました。

 

◆後輩へのメッセージ

学生生活は楽しいことだけではなく、大変なことももちろんあると思います。色々な経験をして過ごした日々が、これからの活力になってくれると思います。2年間という短い学生生活の中で、興味があることやもっとやってみたいことをたくさん見つけて挑戦して、充実した日々を過ごしてくださいね。


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